百花籠が「装飾をひもとく — 名古屋の建築・再発見」展に紹介されます|高島屋史料館 × 金城市場
このたび、名古屋の結婚式場「百花籠(ひゃっかろう)」が、
高島屋史料館 × 金城市場 にて開催される企画展
「装飾をひもとく — 名古屋の建築・再発見」にて紹介されることとなりました。
(会期:2025年9月27日[土]〜12月25日[木])
本展は、名古屋を代表する建築装飾や空間意匠を再発見する企画として開催され、
歴史的建築から現代建築まで、名古屋の街が持つ独自の装飾文化を紐解く構成となっています。
百花籠は、明治・大正建築のエッセンスを受け継いだクラシカルで重厚な意匠をもつ建築として、
「名古屋の建築美を象徴する空間」のひとつとして紹介いただいています。
会場では、建築写真や資料、空間模型などを通じて、
百花籠をはじめとする名古屋建築の多彩な表情をお楽しみいただけます。
名古屋の歴史とデザイン文化を再発見できる展覧会、ぜひ足をお運びください。
〈展覧会概要〉
展覧会名:装飾をひもとく — 名古屋の建築・再発見
会期:2025年9月27日(土)〜12月25日(木)
会場:金城市場(名古屋)/主催:高島屋史料館
▽百花籠(ひゃっかろう)について
名古屋市東区主税町に佇む「Neo Japanesque Wedding 百花籠」は、
明治時代の華やぎを現代に再現した和魂洋才の大邸宅。
“幸福を包み込む籠”という名の通り、
日本の伝統と西洋の文化が調和する建築美を背景に、
花嫁とゲストの心に残る祝福の時間を紡いでいます。